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2017 .09.24
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ぼくのかんがえた初音ミク↓

両親は離婚。母に引き取られる。
その母は酒とギャンブルに溺れ、男に金を貢ぐ毎日。
商店街。ランドセルをしょって、スーパーの袋を重そうに持ち、一人歩く初音ミク。
周囲の主婦達からは侮蔑と同情の入り混じった目で見られ、腫れ物を扱うかのように距離をとられる。
「ほら、初音さんところの」
「あぁ、ミクちゃんね…この前もあの母親、帰ってこなかったとか」
「詮索しないほうがいいわよ奥さん。なんでも毎晩毎晩危ない男に貢いでるんだとか…」
「まぁいやだ。・・・と、あ―――…」
「あ・・・ゴホン…八百屋行かないと…」
暗い目で主婦のほうを向くミク。その顔は青白く、まるで人形のようだった。
(お母さんの悪口は許さない)
初音ミクは、今でも母親を愛していたのだ。
はたかれ、罵声を浴びせかけられても、なお。

昔、まだ両親が家にいて、笑顔があったころ。
ミクは嫌いだったネギを頑張って食べて、褒められた事があった。
それ以来ミクはネギが好きになった。
苦くて辛いけど、その味は懐かしい暖かさを思い出させてくれた。

ミクの唯一の趣味。
家に帰って夕飯を作る前に、近くの公園で歌を歌うという日課。
遠い記憶、両親に教えてもらった懐かしい歌。



これでアレだよ、ボーカルに逃げられたミュージシャンがいてさ。
偶然その歌を聞いてさ、惚れこむのよ。
そっからはじまるラヴ&サクセスストーリーですよ。
これは売れるね。

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